星野リゾート 西表島ホテル

最高水準のコロナ対策宣言
~星野リゾートが考える3密回避の旅~

星野リゾートでは「衛生管理」と「3密回避」の2つの対策軸を掲げ、各施設において今後のサービスを進化させてまいります。「衛生管理」では館内の除菌対応、スタッフやお客様の健康面の確認を主に行います。「3密回避」としてはお客様とスタッフ、お客様同士の視点で「3密」が発生しづらい環境づくりにこだわり、従来のサービスを変化させて真摯に取り組んでまいります。

島の自然環境を保護し、持続可能な観光の仕組みを作るため、
2021年春から、3つの取り組みをスタートします。

  • 1:エコロジカルなホテル運営
  • 2:島の魅力と価値を感じる
    ネイチャーツアー
  • 3:イリオモテヤマネコの保護活動
最高水準のコロナ対策宣言
~星野リゾートが考える3密回避の旅~

星野リゾートでは「衛生管理」と「3密回避」の2つの対策軸を掲げ、各施設において今後のサービスを進化させてまいります。「衛生管理」では館内の除菌対応、スタッフやお客様の健康面の確認を主に行います。「3密回避」としてはお客様とスタッフ、お客様同士の視点で「3密」が発生しづらい環境づくりにこだわり、従来のサービスを変化させて真摯に取り組んでまいります。

About us
イリオモテヤマネコが棲む島の
ジャングルリゾート

西表(いりおもて)石垣国立公園に位置する、星野リゾート 西表(いりおもて)島ホテル。亜熱帯の気候と独自の環境に育まれた稀少な生態系は、訪れる人々に驚きと発見をもたらします。島内最大のホテルで、奥深い自然と出会える、上質な滞在をお過ごしください。

Activity
西表(いりおもて)石垣国立公園の
貴重な自然と生態系を知る

西表(いりおもて)島の貴重な自然を間近に感じられる、海・山・川のアクティビティ。カヤック・SUP、トレッキング、シュノーケル、クルーズなどから多彩に選ぶことができ、アクティビティを快適に楽しめるレンタルアイテムも豊富に揃えております。

Accommodation
全室42㎡以上の広々とした客室、
亜熱帯の奥深い食事やリラックスも

全室42平米以上ものゆったりとした空間に、寛ぎスペースのデイベッド(200mm×180mm)を備えたホテルのゲストルーム。レストランは、個性豊かな「西表DEEP」ビュッフェスタイル。プールや西表スパで極上のリラックスも叶います

日本初の
「エコツーリズムホテル」
を目指します。

西表石垣国立公園に位置するリゾート「星野リゾート 西表(いりおもて)島ホテル」は、島の自然環境を保護し、持続可能な観光の仕組みを作るため、日本初の「エコツーリズムホテル」を目指します。 その一環として、2021年春から、「エコロジカルなホテル運営」「島の魅力と価値を感じるネイチャーツアー」「イリオモテヤマネコの保護活動」の3つの取り組みをスタートします。 これまで星野リゾートが行ってきた環境経営の知見を活かして、西表島においても持続可能な観光の仕組みを構築してまいります。

1:エコロジカルなホテル運営
「ペットボトルフリー」「1WAYプラスチックフリー」に挑戦し、ゼロ・エミッションを目指します

星野リゾートでは、日本各地の施設において環境負荷を軽減した運営を行っており、プラスチックごみを減らす取り組みは、その一環です。西表島ホテルにおいても、まずは「ペットボトルフリー」「1WAYプラスチックフリー」に挑戦し、ゼロ・エミッションを目指します。客室でのペットボトルウォーターサービス廃止に加えて、8月からはショップや自販機でのペットボトル飲料の販売を取りやめます。また、館内にウォーターサーバー(利用無料)を設置し、ゲストにはマイボトルの持参を推奨。お持ちでない方に向けては、ボトルのレンタルサービスを始める予定です。さらに、歯ブラシやクシ、髭剃りなど、1WAY(使い捨て)アメニティの提供もやめ、ゲストにアメニティ持参をご案内します。ショップで取り扱う商品は、1WAYではないものに切り替えます。

2:島の魅力と価値を感じるネイチャーツアー
西表(いりおもて)島の魅力のひとつは、イリオモテヤマネコなど、絶滅危惧種や固有種などが多く生育・生息する「生物多様性」です。

西表島の魅力のひとつは、絶滅危惧種および国の特別天然記念物であるイリオモテヤマネコをはじめ、固有種や絶滅危惧種などが多く生育・生息する「生物多様性」です。その価値が認められ、国際自然保護連合(IUCN)により「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録の勧告がなされ、7月に正式決定を控えています。(*2)島の自然を守り継いでいくために、当ホテルでは、イリオモテヤマネコや鳥など島の生き物に関する知識が豊富な西表島在住のナチュラリスト(*3)ガイドと協働して、島の魅力と価値について深く知ることのできるネイチャーツアーを7月から実施します。通年で展開しているので、365日いつでも参加できます。
*2 参考:琉球新報 2021年5月11日
*3 大辞泉:自然に関心をもって、積極的に自然に親しむ人。また、自然の動植物を観察・研究する人。

3:イリオモテヤマネコの保護活動
絶滅危惧種のイリオモテヤマネコの保護活動として、「ロードキル防止」に向けた取り組みを行います。

絶滅危惧種のイリオモテヤマネコの保護活動として、「ロードキル防止」に向けた取り組みを行います。指揮するのは「ピッキオ」。本拠地である軽井沢を中心に活動していますが、2021年3月に西表島での活動を始動しました。軽井沢では、人とクマとの共存をめざして「人の安全を守ること」と「野生のクマを絶滅させないこと」の両立を追求し、人とクマが適度な距離を保ちながら共に暮らす方法を模索、実践してきました。そのノウハウを西表島で存分に活かします。また、イリオモテヤマネコの保護のみにとどまらず、西表島の生物多様性の保全にも貢献します。ピッキオ始動のほかにも、イリオモテヤマネコや島の自然について学ぶプログラム「やまねこの学校」や、チェックイン時のご案内をとおして、ゲストがロードキルのことを知る機会を提供します。正しい知識を得ることで、ゲストひとりひとりが、間接的にロードキル防止に貢献できる提案です。